BALLET STAGE 2015 Vol.6終了!

BALLET STAGE 2015 Vol.6 

21日 
昼に全体のリハーサルを終え、ホールに向かったユリ先生。
スタジオリラックスの舞台は3日前から始まります。夜から始まった仕込み。
仕込み
“音響SHIBATAさん 照明YUUKIさん 演出MORIちゃん”そして今回舞台監督をしてもらったNISHIさん。
この日まで何回も打合せをさせてもらい、いよいよ舞台に向かうチームリラックス★

22日
朝、スタッフと共に9時会館入り。ダンサーは昼入りですが、スタッフと舞台にいると落ち着くユリ先生・・・・・
リハーサルから、衣装をお願いしたウラノスMAKIさん アナウンスMISAKIさん 京都ビデオサービスさんが来て下さり、心強い★
ダンサーが集まったころは、照明・音・美術は準備が済み 前日リハは本番通りに順調に進行しました。体調の悪い出演者もおらず全員元気で、ひと安心。
リハ終了後、ユリ先生に質問にきたNAとHI『自分の位置に間にあわない』『じゃあ ○○のパをなくして○○しよう。ゲネからいきなりできる?一緒に踊るみんなとキッチリ打合せできる?』(次の日見事にやってのけた小学低学年たち・・・)たくましくなった!

今回の舞台演出 最大の課題『映像と照明と音の融合』この前日リハーサルでないと想定できない点があり、実は22日撤収時も決定していない状態。妥協しないチームリラックス・・・

23日 本番日
朝からお母様バックアップチームが裏方の準備をして下さり、出演者の準備が整っていきました。今回の舞台からアシスタントに昇格したEMIも、雑務から舞台上での小さな子どもたちサポートを研究科と協力してよくやってくれました。
そしてゲネプロスタート。創作バレエ『クロノス』・・・(この作品を見るのも後2回)
そう思いながら、もっと何とか舞台の質を上げられないか。まだあがく。

幕が上がりました。バレエコンサート・バレエステージ★
初舞台の出演者、小さなバレリーナ。初トウシューズの生徒。忙しい中レッスンを重ねた大人のバレリーナ。先生に怒られて泣いた子ども達。そして、バレエが自分にとって何なのか 向き合う年齢となったお姉さん達。
それぞれの成長が眩しく。
 
そして創作バレエ★
今回も、多くのお客さまに好評を頂きました。『ぜひ再演下さい』『バレエの発表会で初めて涙がでた』と…。
衣装の早替え、物語の小道具、マイム等々 出演者は見事にこなしフィナーレへと。スタッフとダンサーが意識を高め合う舞台。これぞスタジオリラックス。
また、今回、創作バレエでパドドゥの振付・ご出演を頂きました桑田充先生。BC研究科のレッスンをご指導頂いて4年。先生の様々なアドバイスで、作品をより引き上げて下さいました。心から感謝申し上げます。


バレエの舞台で得られるもの。それは 言葉にはできない とても概念的なものなのだと思います。
幕が下りた後、出演者全員で手を繋ぎユリ先生は言いました。『今回も褒めません。今日は、まあまあだったね』子どもたちは二ヤリ(それがどんな評価か皆よくわかっていらっしゃる・・・笑)。バレエという舞台芸術も、子どもたちの可能性も無限。ひとつ終わったら次が始まる・・・それがスタジオリラックス。

それぞれが 色々な事を感じ、様々な角度で成長してほしいと思います。
素晴らしい舞台を経験してほしい。誇りに思える舞台を全員で作りたい。
スタジオリラックスはまた前進します。


花たば
今回のテーマカラー“白”を意識した 素敵なスタンド花を頂きました

保護者の皆様のご理解とご協力に
そしてスタジオリラックスをご支援くださるすべての方に感謝をこめて・・・
今後ともご支援こ指導賜りますよう、よろしくお願いいたしますm(__)m


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